傾奇者どっとねっと
<男のプライド日記>

世の中の出来事に対して、男の立場で意見をしています。賛否両論あるかと思いますが、まだまだ硬派がいたり、なんでじゃーと思われるニュースに対する感想です。
だれだか解からんが...
先日駅前で街頭演説をしていた。自由党の誰かである。見た目は若そうだったが良いことを言っていた。

「電車で前に体の不自由な人がいても、寝たふりをする若者が多い!これではこの国の将来が不安だ」とまーこんな感じである。私の妻は現在妊娠中だが、席を譲ってもらったのは一回しかない。母親学級でも話題になるが皆同じ意見である。

私は席に座ることがほとんど無い。だから席を譲ことはほとんど無い。まー譲るものがないのである。なぜ座らないかと言うと席を譲るのがイヤだからである。つまり善人ぶるのは、いまいちカッコ良くないと思っているのだ。まー体調が悪いときは座るけどね。そんな時は譲らない。座りたいからではなく、座る必要性があるから座るのである。

自由教育?
先日テレビを見ていたら、学級崩壊ってのがあった。なにが崩壊かというと子供が言う事を聞かないのである。しかし、その親は"うちは自由主義ですから"っとばかげた事を言っている。

なにが自由なんだ!この親もそうだが、最近の子供は本当の自由を知らない!

自由とは、なにも考えずに好き勝手やる事ではない!もっと信念をもってやりたい事をやる事なんだ!つまり、ゼロの人間には自由なんてないんだ!

例えば、画家のピカソってのがいる。やつの絵が良いか悪いかは知らないが、あの絵を見てのへたくそなのかと思う。しかし実際は違うのである。彼は奇麗な絵を描かせれば、ちゃんと描けるのである。

もともとちゃんと絵の勉強をして、あるレベルになった時、初めて自分の自由な絵が描けるようになるのである。

そんなことも分からない自由は、ただの馬鹿だ!世の中の親たちよ、厳しく育てることが本当の自由を見つけることになることをよーく覚えておいてほしい!

大人になりきれない大人?
最近感じることがある。一般に20歳を過ぎれば大人になる。成人するわけである。しかし、なんとなく大人になりきれない大人が多い気がする。たしかに男は子供っぽさを残すことがカッコイイ気もする。しかし、結局は子供ではない!

昔の宣伝に"週末少年に帰る"ってのがあった。JCBカードだったかな?あれはあれでカッコイイ。週末だからなのである。いつも子供ではただの馬鹿でなのだ。それをなにか勘違いしているやつが多い。

私の小学校の先生はことある毎に言っていた。"おまえらもある意味、大人だ"とそんなことから、子供ではいられなくなったのである。

でも、遊ぶときには子供に帰ってしまう。これがカッコイイのである。

天下統一!
私は天下統一って言葉が好きだ。それは男が目指す最高の所ではないかと思う。しかし、この天下統一が軽くいわれる風潮がある。

もしかしたら私もそうかもしれないが、それでも私にとっての天下統一は相当先の話なのだ。これはこれで大変な事である。

今の世の中、名前を上げることも大変だ。以前、東北で5本の指に入るギターリストって奴に会った。そういつは東北にいる時は自信があったが、東京に出てきて自信をなくしたといっていた。

それは当然のことだが、自分と同じレベルの人間がゴロゴロいるってことだ。しかし、そこで彼は努力を忘れてしまった。自分はすごかっただけの話であって、それ以上の人間と出会えば、それで話しが変わるのだ。

天下統一をもくろむ人間よ!本当の天下統一はかなり難しい。簡単にできると思っている人間は、世間を知らないのかもしれない。まず、見聞を広げることから始めよう!

希望が無い?
昨日のニュースステーションで言っていた言葉である。ある作家が中学生にアンケートをしたが、その結果に「日本にはなんでもあるが、希望が無い」といったものがあった。

希望が無いってどういうことだ...こんなに希望に満ち溢れた国が何処にあるというのだ!

世の中には、生まれた時から貧乏で生活するために小さい時から働いて、自分のやりたい事や夢を追いかけられない子供が多い中で、これだけ裕福な国にいて、自分のやりたい事をなんでもできて、こんな良い国は何処に有るというのか?

希望が無いのは、自分自身に期待を持てないからだ!当たり前の事である。希望が無いのは、自分自信が悪いのである。それすらも解からずに、他人のせいにする。それこそが、最低の人間なのだ。

自分の力で生きてみろ!必ず希望の光が見えてくるはずだ!

学級崩壊?
先日、ホームページを見ていたら...有罪判決の出ない裁判ってのをやっていた

子供が集団リンチなどにあって、死亡したとき、裁判では、うやむやにされてしまうらしいのだ。そんな不幸な人たちが作ったページであった。

しかし、どこもかしこも子供の甘いのではないか?
学校しかり、家庭しかり、法律しかりっで、子供はどこに行っても優遇されすぎている気がする。

しつけをするってことは、親であり、先生であり、近所のじーちゃんだったり、銭湯にいた恐いおじさんであるわけだ。

しかし、現在はそんな人はいない...良いのか悪いのか?

とにかく怒ってくれる人がいないのである!!

今、必要な教師は、"江田島平八であーる!!"

子供にマンガを読んであげた...が、
この前、子供にマンガを読んであげた。何かと言えば、リングにかけろである。私の子供は産まれて3週間程度だが、リングにかけろを聞くときはおとなしく聞いている。

昨日、男坂を読んであげたら、わずか数分で泣き出した。男坂は嫌いらしい...やっぱりリングにかけろである。しかし、男坂も捨てがたい、なにせ車田正美の力作なのである。

これが解かるまでには時間がかかるかも知れないが、男坂の良さを解かってもらわなければならない。リングにかけろを理解することは当たり前としても...

次回は、花の慶次を読んであげようと思っている。傾奇者を理解させるのは大変そうだ...


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